デザインの本質~まずは伝わること…~ワードプレスのすすめ④

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デザインの本質

ワードプレスのすすめ④という事で、この記事ではデザインの事を書かせて頂きます。

ま~デザインと言っても、僕が伝えたいと思っているのは、アメブロユーザーへのワードプレスとの併用・・・他人依存のブログサービス(アメブロ)と個人資産(ワードプレス)になるブログ・ホームページとを共存させて、低コストで効率よく集客しましょうよ♪と言うことを伝えることを目的としているので・・・

ここで言うデザインとは?

ブログの閲覧者へ好印象を与え、

中の記事まで読み進めて貰える事を目的とした

ヘッダー画像のデザインの事です。

 

という事で・・・

デザインの本質~まずは伝わること…

ネット初心者が意識すべき3っのデザインマインド

 

今から、3年くらい前ですかね~。

ある有名なアフィリエーターが、「ブランディングデザイン」と銘打って
40万くらい(記憶が曖昧ですが)だったかで、
めちゃクオリティーの高いクリエイティブなアメブロヘッダー画像に
いろんな特典を付けて販売しました。

しかし、実際にブランディングできたかと言うとそうではない・・・
その実態は、大半の人がブランディングできず
今は、アメブロさんに削除されたのか、止めたのか・・・
僕が確認してたアメブロは今は存在してません。

これ何が原因かと言うと・・・中身がなかった。。。
ようは、ヘッダー画像に見合うだけの魅力のある記事がなかったて事です。

 

僕もこの当時・・・実は、小西怜太郎さんのプロジェクトに参加して
アメブロヘッダー画像の販売目的でアメブロテンプレートを無料配布してました。

この時にアメブロヘッダー画像をかなり販売しましたが
実際、現在も生き残ってるのは、リアルビジネスをされているほんの数人数で
悲しい事にネットビジネスを目指した方は、アメブロ削除をされたり
記事更新しなかったりと・・・ほぼ全滅しています。

 

その時にクライアントさんから、良く言われてた言葉が

「読者は集まるけど、PVが上がらない・・・」・・・これどう言う事かと言うと、

見た目が綺麗だから一見さんは集まるけど、リピーターが来ない・・・

 

まさに、玄関口が綺麗だったから入ってみたけど
このレストランくっそ不味かった~二度と行くか~状態だったんだと思います。

 

このような状態のブログのことを、僕は男だから、こう表現させてもらうと・・・

「中身に3,000円しか入ってないヴィトンの財布を持つ男」

「ブランド物を着飾った借金まみれの男」

「借り物のベンツで我が物顔で走り回る男」

これ、今は付き合いないですが、僕の身近に居た男の事です。
器がないのに見え張ってどうするんだ~って・・・正直、イタイですよね(笑)

 

派手に着飾りすぎたブログは、まさにこの状態だと思います。

 

でも、だからと言ってヘッダーデザインが必要でないかと言うとそうではなく
見た目のインパクトは必ず必要です。だから・・・

 

僕が今迄の経験上主張したいのは・・・

「稼げてなかったら、日本製のお洒落ブランド財布でえ~じゃない」

「最初は、ユニクロブランドでお洒落に決めればえ~じゃない」

「ベンツ?チャリチャリ・・・(笑)」これは言い過ぎ・・・(笑)

 

ようは、今から始める・稼げてない・結果が出てない・集客出来てない・・・

こんな人は、身分相応でえんじゃない?って

僕は、この3年間の経験上思うに至った訳です。

 

「でも、日本製財布もユニクロもチャリも((笑)お金掛かるよね?」

「最初は10,000円以内の安いヘッダーで良いってこと?」と・・・

今、この記事の流れを見て、こんな質問が出そうかな?って思ったので・・

ハッキリとお答えすると・・・

 

「はい♪10,000円くらいで十分です♪」

「でも・・・そのくらいのヘッダーなら自分で簡単に作れるよ♪・・・だから・・・」

「自分で作ってみようよ♪GIMP使って・・・」

 

という事で・・・熱く語らせて頂きますって前回記事には書いたけど・・・

あ~前置きが長かったですね~(笑)

では、本題です♪

 

ネット初心者が意識すべき3っのデザインマインド

この心構えで、自分でチャレンジしてみてくださいって事で・・・

 

 

 

伝わるデザイン~クオリティーよりも大切な物(ブログ版)

僕も言ってましたから、反省ですが・・・
よく「クリエイティブが・・・」「クオリティーが・・・」と言うデザイナーが居ますが・・・

これは、ぶっちゃけデザインにとって、とても重要な要素です。だけど・・・
だからと言って、それが凄く重要な物かと言うとそうではありません。

その理由は、クオリティーの高い洒落たデザインだけでは「伝わらない」からです。

 

デザイン戦略には会社理念やコンセプトに乗っ取って、ロゴや看板等を一流デザイナーに依頼し、自社のデザインやイメージカラーを定着させると言う戦略があります。

しかし、これは大手の戦略で、莫大な宣伝費を投入しなければ広め伝えることは出来ません。
もちろん、広める為のストーリーも作らないと行けないし、個人レベルが手を出せる物ではありません。

 

だから、この記事を読んでいるあなたに例えると、広める戦略スキルのないあなたが大手の真似をし、いくら40万円のヘッダー画像を装備しても、広めることも定着させる事もできません。

では、どのようにすれば良いかと言うと・・・

カッコ良さよりも「伝わる」に重視するという事です。

 

以下の事を重視してください。

伝わるデザインとは・・・「明確な言葉を入れる。」

 

これを行うとデザイン的にはカッコ悪くなりがちなのですが(僕の好みのせいかな~?)

しつこく明確に自分のやってる事・ブログで伝えたい事をヘッダー内に入れてください。

 

例えば、僕がこのブログの記事内で使ってる画像・・・
※超短時間で作ってるのでクオリティーは追及しないげね)

 

wordpress design

「Bring up WordPress」って書かれても意味分からんですよね。

でも、これ実は、「ワードプレスを育てる」で調べたらこの英語が出たんです。

実際、英語の方がカッコ良いですよね。

 

これを明確にするとしたら、

「集客のために自分で育てるワードプレスのスキルを身に着け資産化する為のブログ」

だったらどうでしょう?ワードプレスに興味のある人だったら覗きたくなりませんか?

 

ちなみに女の子は育てると言う意味で使ってます。

 

 

もう一例・・・

 

アメブロ記事表示数

「Self-Design」って何ぞや?

このようにシンプルに決めると伝わらん(笑)

 

「self-design」とは、自己デザインの事。でも・・・ただそれだけ・・・でもこれを、

「ワードプレスとアメブロを自己デザインして、低コストで効率よく運営する為のブログ」

書いたらどうでしょう?興味が有れば、少しは覗きたくなりませんか?

 

ちなみに、左右対称の女性は、ワードプレスとアメブロの併用運営を意味します。
僕の運営方法そのものです。

(女性写真を)選んだ理由は、好みだったから・・・(笑)

 

と言うことで、伝わるヘッダー画像のポイントは

そのブログ内容の明確なコピーを入れると言うことです。

これ画像のクオリティーより大切です。

 

 

画像編集部分の表現方法

こちらもそうは言っても重要です。

色合いとか、画像荒れとか、企画寸法を外れるとか・・・下作にならないように気を付けましょう。

 

レイアウトに関しては、何度も言ってますが、人の真似をする(レイアウトだけ)
そうすることで、下作予防になります。

自分の顔を入れれる人は、色合いも構成もシンプルにする方が清潔感が出ます。
清潔感と言う意味で言えば、ブルー系はお勧めです。

お店を経営してる人だったら、店内風景とか施術風景とか、料理画像とか
店内風景をさり気なくアピールすると、始めて来店される方にイメージが伝わり
初来店の敷居が低くなると思います。

その他は・・・

僕と深く関わる機会が有る時に教えます(笑)

あ!?一応最後に行っときますが・・・画像編集を玄人ぽく作れるスキルが有るのなら
意味なく超ど派手にするのもありです。

僕のアメブロのヘッダーがそんな感じです。
最初にドカ~ンと行きたかったので、よ~わからんデザインになってますが
近々シンプルに清楚に?、リニューアルします(笑)

 

 

 

伝えたい事のイメージに合った素材選びをする

ここは伝える必要はないのかな?と思ったんですが・・・
そのブログで伝えたい事に合った画像素材選びをしてください。

重複しますが、お店のブログなら素材はお店の画像を・・・

何かの作品を作られてる人のブログなら作品の画像を・・・

ダイエットを伝えるブログならダイエット関連の画像を・・・

情報商材アフィリエイターなら・・・一番難しいですね(笑)
僕だったら、シンプルな壁紙画像に文字のみにするかな?

という感じです。

 

 

 

まとめ

この3項目で一番重要なのは、コピーです。

ヘッダーコピーはついつい読んでしまいますから・・・夫婦と一緒ですね・・・

 

「言葉にしないと伝わらない」

 

まずは、コピーを重視して、いろんな枠に捉われず、まずはヘッダー画像で目一杯自己表現してください。

そして、インターネットは、言葉が命ですから、そこを大事にし鍛えて集客活動に勤しんでください。

 

今日は、要点にバラバラ観が否めないですが最後まで読んで頂いてありがとうございます。

さて、次回は「見込み客を集める記事の書き方」を書こうと思ってます。

 

 

 

 

 

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